Lucky Tapesといえば、インディーシーンに敏感な方なら既に知っているのではないだろうか。今、私、OREOが最も恋しているバンドと言っても過言ではないバンドの1つだ。
Lucky Tapesとは、惜しまれながらに2014年5月に解散を発表したSlow Beachのメンバー、Kai Takahashi(Vo./Key.)、Keito Taguchi(Ba./Cho.)、Tsubasa Hamada(Dr.)により、2014年6月に結成されたバンドである。
Slow Beachの頃とはひと味違った、ファンキーでグルーヴィーでソウルフルなサウンドに、Kai Takahashiの優しいウィスパーヴォイスで狂おしい程に甘く印象的なフレーズが乗り、少し大人な夜の匂いのする音楽を奏でるLucky Tapes。結成半年にも満たぬ今、もはや既に、元Slow Beachのメンバーによるバンド、というよりも「Lucky Tapes」としての新たな地位を確立しつつある。
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秋と夏の境目を感じさせる少し肌寒い9月8日、やっとというべきか、早くも、というべきか、なんとかLucky Tapesのライブに駆けつけることが出来た。
場所は渋谷。ワシントン州はオリンピアからのUSインディーバンドLAKEの来日サポートでのライブだった。
開演後10分程遅れて会場に着いた時、受付で微かにあのLucky Tapesの音が。夢にまで見た自分のヒーローにやっと会える、そんなワクワクを胸に扉を開けると、そこはまさにLuckyなTapes(音楽)に溢れる空間だった。
一瞬で、また、恋に落ちた。
自然と身体は揺れ、身体中幸せに満たされた。まだ少しライブ慣れしていないような、メンバー同士の少し照れくさそうな目配せすら、Lucky Tapesの音だった。(曲を聞けば、Lucky Tapesの音楽は大人びているのだけれど、それこそ、まだ照れや背伸びを感じさせる甘酸っぱさがある。)
ライブではMasahiko Satoによるサポートギターによって公開されている音源よりも音の厚みが増し、Nappiによるトロンボーンの音が加わることにより、更にグルーヴィーで甘く味付けされていた。
流れも、ライブならではの遊び(Get Lucky/Daft Punkのカバーをやってみたり)が盛り込まれていたり、Slow Beach時代の曲をやったりでワクワクとドキドキが止まらなかった。
この日手に入れたEPは私の宝物だ。
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...と、まぁ、ここまで書いて自分の文章の恥ずかしさに手を止めた訳なのですが、とにもかくにも、Lucky Tapesは私のイチオシバンドだ、ということです。
EPを手に入れる前にはSoundCloudで公開されている「Peace and Magic」(Kiss me crazy~のフレーズがたまらない)と「SUNDAY NIGHT」(I can't stop!!って口ずさんじゃう)を聞き倒し、EPを手に入れた今、毎日何回リピートしてんねんってくらい聞き込む程に惚れているのです。分かりやすく(?)言えば、tahiti 80みたいな、甘くてファンキーなサウンドに虜なのです。
Slow Beachの時から好きだったにも関わらず、その時には知ったのが遅すぎて、ライブを観れずじまいだったもので、解散のニュースには泣きました。
その涙の枯れぬ内に、Lucky Tapes始動のニュースには、これまた歓喜に泣きました。
さてどんな音なんだろうって聞いてみれば、良い意味で裏切ってくれて。
めっちゃファンキーじゃねぇかって。(Slow BeachはMotelって曲がファンクな感じあるけど、全体的にゆるりとしたインディーポップだった)
しかも、SUNDAY NIGHTをまさに日曜日の夜に公開。なんてニクいのよ!!
バンドの名前も「Lucky Tapes」なんて、期待せずにはいられないじゃないかって。
そんな惚れて惚れて、惚れ抜いて、MAPのフライヤーのために書いた紹介文を相棒waddyに渡したら「(Lucky Tapesの)ストーカー詩人」なんて言われちゃったほどに愛してやまない
Lucky Tapesの初来阪(どころか初関西)の機会をMAPで迎えられるなんて!!
ライブは上記の通り、一瞬で恋に落ちるほど素敵なので、11/15の夜は是非MAP page.4にお越し下さいませ。
ああ、もう、文章書くのって難しい。
【OREO】
2014年9月25日木曜日
2014年7月31日木曜日
MAP page.3 出演者紹介 by waddy
8/23はMAP page.3です!
LIVE ACTが、HOT HOT SEX、Orland、The Stone That Burns、TORIENA DJが、小村幸男、OREO、waddy となっています。
僕とOREOがこのイベントの主催者で、最後のwaddyっていうのが僕です。DJします。
OPENが23:30~ チケット代¥2,000+1ドリンク¥600で入場できます。
コンセプトとしては、ゆるーく踊れて、お酒飲んでワイワイ楽しめる、パーティー感あふれるイベントを目指しています。
まあぶっちゃけHOT HOT SEX、Orland、小村さんに声かけてる辺り、FREE THROWやRock'n Roll Birthdayといったパーティーをリスペクトしてるのがミエミエですが(笑)
下記に出演者紹介します。
ダラダラと書いてるけど、ポチッとリンク踏んで音源聴いてもらうのが手っ取り早いです(笑)
HOT HOT SEX
そもそもHHSを大阪に呼びたいなあ!っていうのがMAP開催の大きな動機でもあるように我々にとっての最重要バンド(笑)
名古屋を拠点に活動するHHSはポストパンクをベースにしたエレクトロでポップな楽曲でフラフラ踊れる楽しいバンドです。
FREE THROWのコンピ3に入ってるこの楽曲はすげーハッピーな名曲です。
Everything Is Totally Up To Her/HOT HOT SEX
Orland
こちらも名古屋の、HHSの兄貴分的バンド。
シンセサイザーをトライアングル状にセッティングする形態がもう、シンセサウンド好きにはたまらんですな(笑)
バリバリのエレクトロサウンドだが人力故の生々しさを感じて実に気持ちいい。
東京女子流のリミックスやハイスコアガールのゲームミュージックアレンジCDに参加するなど各所で話題になり、最新作Fragment of Romanceがタワレコメンに推されるなどさらなる活躍が期待される。
Flagment Of Romance/Orland
The Stone That Burns
京都を拠点に活動するオルタナティブ系ロックバンド
曲を聴いてもらえばわかると思うが、え、これ洋楽??って思ってしまうようなサウンドが洋楽好きの心もガッシリ掴みます。
OREOに薦められて見に行って、即呼ぼう!って言いました(笑)
ここのところグングン進化してドンドン格好良くなってきてます。
HAPPYやThe Foglandsを筆頭に洋楽テイストなバンドが注目を浴びている京都ロックシーンの秘密兵器。
I Saw You Naked/The Stone That Burns
TORIENA
ゲームボーイで作曲し、ゲームボーイで演奏するチップチューンのトラックメイカー。
海外からも評価が高く今後の一層の活躍が期待される。
これまたOREOが共演した時に、ゲームボーイでDJする格好いい子がいた、って教えてくれて、youtubeで見たらすげー格好良くて。ちょうど大阪でライブがあったので見に行ったらいやもうこれは呼ぶしかない!ってOREOに相談したら即OKもらいました(笑)
ただただフリスロやRRBのフォロワーでおるつもりはない、っていうひねくれ根性というかサブカル臭漂わせる二人の色が出てるチョイスだと思う(笑)
TORIENA performed at Blip Festival Tokyo 2012
PULSE FIGHTER/m7kenji x TORIENA
小村幸男
我々がリスペクトするDJパーティー、Rock'n Roll Birthdayのオーガナイザー、通称コムさんでOREOの保護者。
Orlandを大阪に呼んでイベントをしていたのがRRBで、そこに遊びに行った時に、他のバンドのチョイスも最高だし、DJもみんな格好いいしで、すっかりRRB&コムさんのファンになりました。
Orlandに声かけようって時点で、Orlandと言えばコムさんだろう!という事でオファーしました。
コムさんの前でDJするの緊張するなー(笑)
OREO
MAPのもう一人の主催者。
スタッフをしているRRBや、FREE THROW、アメ村のロックバーROCKROCKで遊びまくってるだけあって格好いいDJします。
60sのロックから最新の邦ロックまでディープなところまでカバーしててホンマに年下かい!って思う。
Summer Vacation mix for MAP by OREO
waddy
僕。年明けDJデビューしたペーペー。
自分ですごいメンツ集めといてガクブルしているが、やるからにはガツンとやってやります。
ニューウェーヴとかそういう系の曲流します。
waddy's new wave mix for MAP
こんな感じで、間違いなく楽しいイベントにするので是非みんな遊びに来てください!! ご予約はメールフォームかTwitterで承っています!
LIVE ACTが、HOT HOT SEX、Orland、The Stone That Burns、TORIENA DJが、小村幸男、OREO、waddy となっています。
僕とOREOがこのイベントの主催者で、最後のwaddyっていうのが僕です。DJします。
OPENが23:30~ チケット代¥2,000+1ドリンク¥600で入場できます。
コンセプトとしては、ゆるーく踊れて、お酒飲んでワイワイ楽しめる、パーティー感あふれるイベントを目指しています。
まあぶっちゃけHOT HOT SEX、Orland、小村さんに声かけてる辺り、FREE THROWやRock'n Roll Birthdayといったパーティーをリスペクトしてるのがミエミエですが(笑)
下記に出演者紹介します。
ダラダラと書いてるけど、ポチッとリンク踏んで音源聴いてもらうのが手っ取り早いです(笑)
HOT HOT SEX
そもそもHHSを大阪に呼びたいなあ!っていうのがMAP開催の大きな動機でもあるように我々にとっての最重要バンド(笑)
名古屋を拠点に活動するHHSはポストパンクをベースにしたエレクトロでポップな楽曲でフラフラ踊れる楽しいバンドです。
FREE THROWのコンピ3に入ってるこの楽曲はすげーハッピーな名曲です。
Everything Is Totally Up To Her/HOT HOT SEX
Orland
こちらも名古屋の、HHSの兄貴分的バンド。
シンセサイザーをトライアングル状にセッティングする形態がもう、シンセサウンド好きにはたまらんですな(笑)
バリバリのエレクトロサウンドだが人力故の生々しさを感じて実に気持ちいい。
東京女子流のリミックスやハイスコアガールのゲームミュージックアレンジCDに参加するなど各所で話題になり、最新作Fragment of Romanceがタワレコメンに推されるなどさらなる活躍が期待される。
Flagment Of Romance/Orland
The Stone That Burns
京都を拠点に活動するオルタナティブ系ロックバンド
曲を聴いてもらえばわかると思うが、え、これ洋楽??って思ってしまうようなサウンドが洋楽好きの心もガッシリ掴みます。
OREOに薦められて見に行って、即呼ぼう!って言いました(笑)
ここのところグングン進化してドンドン格好良くなってきてます。
HAPPYやThe Foglandsを筆頭に洋楽テイストなバンドが注目を浴びている京都ロックシーンの秘密兵器。
I Saw You Naked/The Stone That Burns
TORIENA
ゲームボーイで作曲し、ゲームボーイで演奏するチップチューンのトラックメイカー。
海外からも評価が高く今後の一層の活躍が期待される。
これまたOREOが共演した時に、ゲームボーイでDJする格好いい子がいた、って教えてくれて、youtubeで見たらすげー格好良くて。ちょうど大阪でライブがあったので見に行ったらいやもうこれは呼ぶしかない!ってOREOに相談したら即OKもらいました(笑)
ただただフリスロやRRBのフォロワーでおるつもりはない、っていうひねくれ根性というかサブカル臭漂わせる二人の色が出てるチョイスだと思う(笑)
TORIENA performed at Blip Festival Tokyo 2012
PULSE FIGHTER/m7kenji x TORIENA
小村幸男
我々がリスペクトするDJパーティー、Rock'n Roll Birthdayのオーガナイザー、通称コムさんでOREOの保護者。
Orlandを大阪に呼んでイベントをしていたのがRRBで、そこに遊びに行った時に、他のバンドのチョイスも最高だし、DJもみんな格好いいしで、すっかりRRB&コムさんのファンになりました。
Orlandに声かけようって時点で、Orlandと言えばコムさんだろう!という事でオファーしました。
コムさんの前でDJするの緊張するなー(笑)
OREO
MAPのもう一人の主催者。
スタッフをしているRRBや、FREE THROW、アメ村のロックバーROCKROCKで遊びまくってるだけあって格好いいDJします。
60sのロックから最新の邦ロックまでディープなところまでカバーしててホンマに年下かい!って思う。
Summer Vacation mix for MAP by OREO
waddy
僕。年明けDJデビューしたペーペー。
自分ですごいメンツ集めといてガクブルしているが、やるからにはガツンとやってやります。
ニューウェーヴとかそういう系の曲流します。
waddy's new wave mix for MAP
こんな感じで、間違いなく楽しいイベントにするので是非みんな遊びに来てください!! ご予約はメールフォームかTwitterで承っています!
2014年7月5日土曜日
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